低回転時の粘りが欲しくて点火系を強化!ASウオタニSPⅡ+スプリットファイヤ高効率ハイテンションコード(過去日記シリーズ)


前ブログでアクセスが多い記事を編集しなおした過去日記シリーズ(笑)

2012/09/20

愛車のTT250R Raid はDOHC高回転型のエンジン搭載

いまさらながらですが、エンジンの低回転時の粘りが欲しくて点火系を強化する事に



ASウオタニ SPⅡ ハイパワーコイルキット(汎用)



スプリットファイヤ8.8mm2芯高効率ハイテンションコードで点火系を強化

取り付け作業開始!



タンク&シートを外して純正イグニッションコイルを取り外し。



取り外しついでにスパークプラグも新品に。





焼け具合はまあまあ良い感じ。

SPⅡにスプリットファイアのハイテンションコードを取り付け



CDIからの1次ケーブルの接続端子が丸(ギボシ)端子の為、平端子に交換

付属ボルトがアース端子をかませるとほんの少し短い為、ちょうどよいボルトに交換して取付



ピッチは合っていたのでココは無加工で装着。

組み上げて試運転

アイドリングでアクセルを煽ってみましたが、スロットルレスポンスが良くなったような気が(笑

今週末の実走が楽しみです(^^)

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2012/09/22実走テスト

1.坂道(登り)

以前は勾配がキツクなってくると回転が落ち始め、シフトを下げなければならないところでも
回転数が落ちることなく登れます。

低回転になってもノッキングしづらくなり粘ってくれるのでシフトチェンジの回数が減少。

加速時のアクセルのツキが良い。

2.林道走行

今まではシフトを下げ、回転数を上げないと登れなかった様なチョイガレの上りも、
低回転でのアクセルワークで通過できるように。

パーシャル域のスロットルコントロールがし易くなり、リアの空転が減少。

点火系を強化したことにより低回転時ノッキングがしづらくなり
スロットルの開度にエンジンの回転がスムーズについてくるようになり
パーシャル域でかなり扱いやすくなり満足いく結果となりました(^^)


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by ogu_jxj_tt250r | 2017-07-06 14:36 | バイク・ツーリング | Comments(0)